貧乏な家庭に育っても諦めないで!自分自身は別物

貧乏な家庭に育っても諦めないで!自分自身は別物

私は子供の頃から経済的に恵まれていませんでした。小学校2年の時に父親が過労で倒れ、数年働けなくなり、その間はずっと祖父から仕送りをしてもらいました。

 

 

 

父親がやっと病状が回復して再就職したところは製造業種の中小企業で世に言うブラック企業でした。

 

 

 

低賃金でこき使われた父は会社と喧嘩して辞め、その後はタクシー運転手に。

 

 

 

 

 

転職したタイミングが私にとってまた運が悪く、ちょうど大学受験に向けて浪人している頃でした。タクシー運転手の賃金はニュースで話題になるほど安く、
案の定家計は火の車でした。

 

 

 

仕方なく大学進学の時に日本育英会から学費を借りたのですが、これがまた私をひどく苦しめることになりました。卒業後は勿論就職するつもりでしたが、

 

 

 

 

 

就職活動に失敗してアルバイト生活をする羽目になり、同時に奨学金返済で月々2万5千円払い始めましたので、金銭的に余裕がなくなりました。

 

 

 

 

25歳の時、正社員登用もある会社に契約社員として入社、やっと私も運が開けると思っていたら一年足らずで雇い止めになり、次に同じく契約社員で入社した所はわずか半年で配属部門が廃止になるという不運に見舞われました。

 

 

 

 

加えてその頃、長時間のデータ入力業務でデスクワークが中心だったからか、腰を痛めるというおまけも付きました。

 

 

 

腰は日に日に悪化して、目が覚めている間はずっと激痛が走るようになった為、病院を受診したところ、重症の腰椎椎間板ヘルニアという診断。大学病院に通院して高額なMRI検査を度々受けるようになり、会社勤めの時に少しずつ貯め始めていた貯金はあっという間に病院代へと化けてしまいました。

 

 

 

手術も2回実施しなければならないと医師に言われ、どれだけ私を金銭的に追い詰めるのと泣き出しそうになりました。

 

 

 

大学病院に通院していた頃は、両足の痺れと下半身の激痛で日常生活に支障が出てきていました。立ち上がる動作だけでもやっとで、働くなんてとんでもない話でした。

 

 

 

 

1日中家の中で寝て過ごしていたそんな時、パソコンが使えれば在宅ワークで収入が得られることを知り、私はこれに賭けてみることにしたのです。

 

 

 

 

少しずつですが腰の調子が時間の経過と共に良くなってきましたので、いつか外で働けるようになるまでにスキルアップを兼ねて在宅ワークを開始しました。

 

 

今の時代は本業があってもいつ会社が潰れるかわかりません。やはり副業を持っていることが強みだと思うのです。

 

 

 

 

私は散々一方的な雇い止めに遭ってきました。だからこそお金があることがどれほど大事なことか身をもって知っています。

 

 

 

これからはどんどん収入を得られる口を増やしていこうと決めました。

 

 

 

 

稼げるなら数円でも無駄にしたくない気持ちです。ポイントサイトやアンケートサイトで得られるわずかなポイント、大半の人は儲けにならないと馬鹿にするかもしれませんが、私にとっては疎かにできない収入源です。

 

 

 

わずかなポイントもチリも積もれば本当に山になります。

 

 

 

私は現在までに現金にして5万円以上稼ぎました。他にも手を広げ、データ入力や競馬や宝くじなどに挑戦し、こちらも20万円以上は既に稼いでいます。

 

 

 

節約も勿論必要ですが、そればかり追いかけると精神的に増々辛くなるばかりで、励んだからと言ってお金が今より増える訳ではありません。それよりも置かれている現状を変えることのほうが大事だと思います。

 

 

 

なぜお金が増えないのかという視点で過去を振り返り、お金持ちの人の考え方や行動を真似してみようと意識し始めた頃から、私のお金回りは徐々に良くなってきました。

 

 

 

経済的に豊かでない家庭に育った人は自分も貧乏な親の後を追うような人生になると考えられがちですが、親の真似をする必要はありません。

 

 

 

 

お金に対して親とはまた違った価値観を身に付ければ人生が裕福な方向へ大逆転する、そんな可能性が残されていると思うのです。